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腰に負担がかからない作業環境づくり

腰に負担がかからない倉庫作業を実現するためには

倉庫作業を行う人の中には、腰痛の予防や対策で頭を悩ませている人が少なくないでしょう。
 
こちらでは、倉庫作業が腰に負担がかかりやすい原因・理由や、腰に負担がかからない作業環境にするにはどうすれば良いのか、主な対策をまとめました。

倉庫作業は腰を痛めてしまうことが多い

倉庫作業は腰を痛めてしまう事が多い
 
中央労働災害防止協会のデータによると、倉庫作業による労災の件数は増加傾向にあります。倉庫作業の事故の詳細をチェックしてみると、転倒や転落によるケガとともに多いのが、ぎっくり腰などをはじめとする腰痛です。
 
こうしたデータからもわかるように、倉庫作業は腰を痛めてしまうことが多い作業になります。その原因としては、重い荷物を持ち上げたり降ろしたりすること、運んだりすることが多いことや、しゃがんだり、前かがみになったり、高いところに手を伸ばしたりなど、無理な姿勢になることが多いという理由が考えられます。
 
腰を痛めてしまうと、作業効率が低下してしまったり、作業が全くできなくなってしまうこともあります。また、作業に悪影響を及ぼすだけではなく、日常生活まで支障が出てしまうことも少なくありません。倉庫作業をする現場では、作業を行う人がしっかりと腰痛の予防や対策をとったり、企業側が腰に負担がかからないような作業環境を整えることが大切です。

腰に負担をかけないようにするためには?

腰に負担をかけないようにするためには?
 
倉庫作業では荷物を持つことが多く、その際に腰に負担をかけてしまうので、できるだけ腰に負担をかけないような持ち方をすることが大切です。
 
荷物を持ち上げる時には、全身を使うことが基本です。腕の力だけで持ち上げてしまいがちですが、全身を使うことで腰への負担を軽減することができます。特に、低い位置にある荷物を持ち上げる際には、前かがみのまま持ち上げるのではなく、膝を曲げてしゃがみ込んで持ち上げましょう。
 
また、荷物を直置きしないことも大切です。荷物を直置きすると、取り出したり持ち運んだりするのも大変で、腰への負担も大きくなってしまいます。また、荷物を傷つけてしまいやすい点や衛生面を考えても、直置きはよくありません。
 
そこでおすすめなのが重量棚の導入です。重量棚を導入することで、荷物の管理や持ち運びが楽になるため作業効率が上がり、腰への負担軽減にもつながります。
倉庫作業が腰に負担がかかりやすい原因や、腰への負担がかからない作業環境づくりについてご紹介しました。腰を痛めることなく快適に倉庫作業を行えるように、しっかりと作業環境づくりをしていくことが大切です。
重量棚の導入をご検討中でしたら、株式会社サカニワ工業にご相談ください。機械製造業の専門メーカーとして、多くの企業様に低価格で高品質な製品をご提供しております。フルスライド棚・移動式簡易クレーン・反転装置など、衛生管理や労力削減につながる充実の品揃えです。重量棚やその他の製品に関するご質問、見積りはお気軽にお問い合わせください。
 

倉庫作業に関するポイント

重量棚の導入は安全・高品質を実現する株式会社サカニワ工業

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株式会社 サカニワ工業
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■本社及び工場
〒370-0313 群馬県太田市新田反町町90-3
■西日本営業所 
〒570-0011大阪府守口市金田町3-52-14
TEL/FAX
【本社及び工場】TEL.0276-20-8551(代)/FAX.0276-20-8552
【西日本営業所】TEL.06-4252-7538(代)/FAX.06-4252-7539
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株式会社 サカニワ工業
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<事業内容>
・機械製造業
(スライド棚、簡易クレーン、反転装置、重量棚など)
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